勉強会

2月8日(水) 勉強会

スタッフ:梅野・治久丸による

抗VEGF療法 硝子体内注射について

抗VEGF 療法は、VEGF (血管内皮増殖因子)の働きを抑える薬剤を眼内に注射することで、新生血管や血管成分の漏れを抑制する治療法です。網膜に発生する異常血管(新生血管)に対して注射する場合と、網膜のものを見る中心である黄斑の浮腫(黄斑浮腫)に対して注射する場合があり、それぞれ、

・加齢黄斑変性症

・網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫

・糖尿病黄斑浮腫

のような、疾患が治療の対象のなります。

加齢黄斑変性(AMD)とは…

ある日、何か見え方がおかしい、見たいものが見えない、物がゆがんで見える、かすんで見える、などの症状に気付き、50才異常の約1.2%にみられ、年を重ねるごとに多くなります。日本人では、男性に多いことが特徴です。

網膜静脈閉塞症とは…

網膜静脈閉塞症は高齢者の方に起きやすい病気で、眼底出血を起こす代表的な病気のひとつです。また、高血圧や動脈硬化がある方で、発生することが多いことも分かっています。

糖尿病黄斑浮腫(DME)とは…

糖尿病網膜症は、糖尿病で血糖値が高い状態が続くことにより起こる合併症で三大合併症と呼ばれる代表的な合併症のひとつ。

糖尿病黄斑浮腫は、網膜の細かい血管にコブが出来たり、血管から血液から血液中の成分がもれ出し、それが網膜内にたまっている状態です。その為、物の詳細を見分けたり、文章を読んだりするのにとても大切な場所[黄斑]がむくんでしまい、物が見えづらくなります。

院長による服鼻腔炎について

*長林*

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